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古民家・イベントニュース |
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●2008年6月2日更新 掲載申し込み受付中 |
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| 古民家・田舎暮らし関連マスコミ記事 |
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| 久多の魅力、地図で紹介 府立大生と市民が作成
京都新聞 - 2010年11月2日 京都市左京区久多地域の活性化を目指す京都府立大のオープンワークショップに参加する学生や市民が、久多の魅力を伝えるマップを作った。清流沿いの自然や古民家に出合える散策ルート、花笠踊りなどの伝統行事を紹介しており「ゆったりした空気を味わいたい都市部の人に見てほしい」としている。 |
| ちりめん細工など500余点 神戸の主婦が初個展
神戸新聞 - 2010年11月2日 ちりめん細工やアンティーク人形などを紹介する展示会が、西宮市池開町の古民家34件で開かれている。神戸市須磨区の主婦中川招子さん(72)による初の個展で、約30年に及ぶ手仕事の集大成。子どものにこやかな表情などを細やかに表現し、家屋の隅々まで500点以上を配した。中川さんは「心安らぐ空間で、ゆっくりと楽しんで」と話している。 |
| 南房総で暮らそう NPO法人 移住希望者を支援
東京新聞 - 2010年10月31日 南房総市は温暖な気候と海、山の自然に恵まれているが、最近は過疎化や高齢化が進み、耕作放棄された農地や廃屋となった古民家が目立ち始めた。この状況を少しでも改善しようと、NPO法人「南房総いなかぐらし応援団」(川名敏弘代表)は、移住希望者への手助けや世代間交流に取り組んでいる。 |
| 古民家舞台に弦楽三重奏 築95年、那須烏山で音楽会
下野新聞- 2010年10月26日 【那須烏山】「かやぶき屋根の古民家47件で音楽会〜フルートと弦楽三重奏〜」が23日、下境の昔暮らし・農業体験施設「かやぶき古民家大木邸」で開かれた。 コンサート開催は初めて。築95年の古民家を利用した会場は土間に特設舞台を設置、背景は庭の竹を配して外部空間を演出した。 |
| 古民家再生敷居低く 家賃前払いで改修費賄う 福岡・福津
asahi.com - 2010年10月21日 福津市の津屋崎地区で、古い空き家に都市住民の入居をあっせんする「古民家再生」の試みが始まっている。景観を保ちながら、地域に新しい風を吹き込むのがねらいで、古い家屋の補修費は数年分の前払い家賃で賄う。第1号物件にはすでに、田舎暮らしにあこがれる人たちからの問い合わせが舞い込んでいる。 |
| こみまる展:古民家舞台に現代アート 25日から吹田で開催 /大阪
毎日jp - 2010年10月19日 江戸時代の古民家を舞台に繰り広げる現代アート公募展「こみまる展2010」が25日から、吹田市南高浜町の吹田歴史文化まちづくりセンター「浜屋敷」で始まる。24日午後3時からオープニングイベントを予定、参加を呼びかけている。 「こみまる展」は吹田市歴史文化まちづくり協会の主催で、今回が8回目。 |
| 古民家を再生素泊まり宿に 三好・西岡さん、来春オープン
徳島新聞 - 2010年10月15日 三好市東祖谷中上の築300年以上の古民家を素泊まり宿として来春オープンさせようと、所有する無職西岡孝明さん(61)が準備を進めている。古民家は、国の重要伝統的建造物群保存地区に指定されている落合集落と祖谷川を挟んだ対岸にあり、集落の眺望を楽しめる。近くに四季折々の花を観賞できる公園も整備している。 |
| 古民家で催し、地域活性 那須烏山の「大木邸」
下野新聞 - 2010年10月15日 【那須烏山】40年間空き家だった古民家を活用し、昔暮らしや農業体験ができる施設「かやぶき古民家大木邸」が下境にプレオープンし、地域活性化のイベント展開を始めた。既に田植えや収穫祭を実施、16日には大谷石を使ったピザ窯づくり、23日にはクラシックコンサートを同邸で開く。映画・CM撮影向けの貸し出しや宿泊など、今後の本格開業に向け準備を進めている。 |
| 明治中期築造の町屋をギャラリーに 京町で出身者が改装
両丹日日新聞 - 2010年10月13日 城下町の雰囲気が残る福知山市京町に、明治時代中期築造の町屋を改装したギャラリーが出来た。これまで多くの水害に遭っているが、古民家のたたずまいをそのまま残しており、展示物を引き立てる造り。市民の憩いの場所にもなりそうだ。町屋は、京都市西京区在住のビルメンテナンス業、高橋典生さん(65)の生家で、明治24年(1891)に建った木造2階建ての住家を、土建業をしていた高橋さんの祖父が購入したという。 |
| 御前迎:都城地方の昭和初期の結婚式、再現 築96年の古民家で祝宴 /宮崎
毎日jp - 2010年10月11日 都城市高崎町で10日、都城地方の昭和初期の結婚式「御前迎(ごぜむけ)」が再現された。会場は築96年の古民家。昔ながらの質素な祝い膳(ぜん)にテコシャンセン(太鼓と三味線)入りの祝宴と、懐かしい田舎の婚礼がよみがえった。 花婿、花嫁は宮崎市の出版会社員、渡辺晃さん(36)と美幸さん(29)。 |
| 築300年 新たな息吹 茨城
MSN産経ニュース - 2010年10月2日 国営ひたち海浜公園(ひたちなか市馬渡)に移築された築300年以上の古民家2棟が1日、公開された。午前10時から記念式典が開かれ、古民家前の広場では、同じく300年以上前から続く伝統芸能「水戸大神楽(だいかぐら)」の獅子舞や曲芸が披露された。 移築事業は、稲敷市の農家から解体した家の部品を譲り受け、古民家移築の第一人者らが協力して実現。 |
| 長崎から移住し古民家で喫茶<動画あり>
中国新聞 - 2010年10月2日 安芸高田市向原町に長崎市から移り住んだ川中勝政さん(57)、美佐枝さん(57)夫妻が、古民家で開いた喫茶店が人気を集めている。100年以上たつはりやふすまを生かし、落ち着いた雰囲気。趣味の骨董(こっとう)品も飾り、憩いの場を提供している。 4月に開いた「ぽれぽれ」。パスタやコーヒー、ワッフル、サラダなど軽食をメニューにしている。 |
| 庄原の自然・食・ものづくり満喫 3日からさとやま博
asahi.com - 2010年10月1日 時代から取り残されたから、さとやまの暮らしと文化が残った――。庄原市一帯を「博覧会場」に見立てた「庄原さとやま博」が3日から始まる。来年11月末までの約1年2カ月間、各地で農業やものづくり体験、地元の人との交流会などが開かれる。 開幕イベントとして、同市三日市町の国営備北丘陵公園で2日と3日、「庄原焼き」など、地元産の食材を使った約30店が出店。 |